2018年1月11日木曜日

南蛮胴2 札板組み

前回は



南蛮胴のだいたいのパーツを切り出しました。

しかしパーツ数で言ったらまだ4割くらい。

今回はこの画像にはない袖(そで)と草摺(くさずり)を作っていきます!

まずは籠手と同様3mm厚のCOSボードをひたすら切り、熱を加えてひたすら曲げる。



偶然にも炊飯器がちょうどいい曲がり具合だったので型にしました(笑)

んで、曲げた札板(さねいた)に合皮を貼っていくのですがその前に、



防毒マスク装着!

コスプレ造形などでも良く使われるGボンドは吸い込むと体に毒なので、必ず換気をしたうえでこのような防毒マスクをつけて作業します。

(ちなみに前に使ってたマスクの吸収缶がまさかの売り切れだったので別の型のをあらためて買いました…orz)

準備が整ったところでまず合皮にG17を二度塗りし、札板の方にはG薄め液で少し薄めたG17を塗ります。



ひたすら塗ります。



そして貼ります。



てってれー!
素敵な札板の出来上がり!!

…という作業を、あと30枚くらい繰り返しました(;´Д`)

内容は同じなので割愛!

んでこいつらの所定の位置に穴を開け



紐を通し



組み上げると…?



こんな感じに!×7



記事にするとたいしたことないけど、実際はここが一番時間かかるところなのよ…

ダンボール鎧の時と同様、サイズは袖(肩)も草摺(腰)も同じにしたので、組み上げてからバランスを見てどこに使うか考えます。


とにかくこれで袖と草摺の出来上がり!

次は他のパーツにも合皮を貼っていきます。


続く。



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