ラベル 合皮貼り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 合皮貼り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月20日木曜日

非公認ローカルヒーロー4 細かい部品たち

今回は割と雑多に細かいパーツ。

サクサク行きましょ。


こいつらは主に腕とかのパーツになります。

切り出した中でかなり小さいものには、ウレタンの端材を接着。

これは後で塗料を塗るときに持ち手にするため。

今度は、これに貼る合皮を切り出します。

なんか違うパーツのも混ざってるけど気にしない←

今回は細かいものが多いので一気にやります。

めっちゃ見づらいー

合皮にGボンド塗りました。

これも二度塗りし、感想を待つ間にウレタンパーツの方にもGうすめ液で薄めたGボンドを塗ります。

また違うパーツが混ざってるけど気にしない←

取っ手としてつけた端材に竹串さして立てると楽。
土台の灰色のもウレタンです。

両方乾いたら合皮をパーツごとに切り離し、それぞれ貼っていきます。

小さいのは数が多いのでめんどくさい・・・

が、無心で貼り続ける。



出来たー!

なんかこう、合皮を貼ると途端にパーツに力を感じるようになるのが好き←

今回は黒いパーツしかありませんが白いパーツも作りました。
写真は撮り忘れましたorz

しかし結構な作業量だったので今回はここまで!


続く。

2017年7月18日火曜日

非公認ローカルヒーロー2 胴と肩パーツ合皮貼り

あっという間にひと月以上経っている・・・

そしてこのひと月の間に携帯が壊れて交換していたりスケジュールがなかなか渋くて製作過程をちゃんとは撮れていなかったりしたのですがとりあえずあるものだけでも上げていく。

前回は胴パーツを作りましたね。

こんなやつ。

今回は次に肩パーツを作ります。

既に形は出来ているorz

奥の方が形がわかりやすいかな?

以前作った物の型紙を改良して作りました。この丸みは結構気に入っている←

とりあえず大きなパーツができたので合皮を貼っていきます。

今回は合皮の貼り分けにチャレンジ。

合皮を使う分だけ切り出し、裏にGボンドを塗ります。


ちなみにこの時のGボンドは原液で、一回塗って乾燥させてからもう一度塗り重ねてます。
二度塗りが大事らしい←

合皮の乾燥を待つ間に本体の方も。

まず最初に合皮を貼る場所だけにGボンドを塗りました。

この時のGボンドは、表面がダマにならないようにGうすめ液で1:1くらいで希釈したものを使っています。

こいつら。でかい。重い。これを見るといつも自分が役者なのか疑問に思えてくる←

両方乾いたら貼るんですが、この途中の写真を撮るのを忘れまして・・・

まさかの胴まで貼り終えている事態orz

画像ではわかりにくいんですが今回少し個人的に新しい挑戦が多かったもので、テンション上がって一気に作業してしまった・・・

そしてこれらも若干失敗して合皮にしわが寄っているorz

とはいえ一応合皮貼り終わり!

こういう積み重ねがクォリティを上げる・・・はず←


続く。

2017年3月27日月曜日

白黒六枚胴3 札板合皮貼り~胴パーツ穴開け

前回は胴のパーツに合皮(合成皮革)を貼っていきました。

残るは札板(さねいた)のみ!

どんどん行きましょ~

 


今回は先に札板の裏に合皮を折り返したときののりしろを書いておきます。

 


合皮の方にも貼る位置の“あたり”を付けてあるので、あとはひたすら貼るだけ。


そして角を落とします。 


枚数多いから一番時間かかるのに文章にするとサクサク進んでしまう!

なんか悔しい!(笑)

 

気を取り直して・・・

はみ出した部分を、裏に折り返して接着していきます。


 

無心でひたすら。


右に見える肉球は猫の毛を取るためにあるコロコロなのですが、今回合皮が白くてほこりが目立ち気になったので貼る前に全部コロコロしてました(汗)

ともあれ貼り終わり―!

 

乾燥させるため札板はここでいったんお休み。

 

もうちょいやるか!

札板の乾燥を待つ間に、胴パーツに穴を開けていきます。


脇板(わきいた)は立体的になっちゃったから型紙を当てるのがちょっと難しい(汗)

 

同じように肩上(わたがみ)も


 

胸板(むないた)も押付板(おしつけいた)も


これでウレタンパーツの穴開け完了!

白い合皮もなかなか美しいですな。

 

ついでに他の胴パーツも


穴開け完了~

 

この数ですら結構大変なのに本物の鎧なんて穴の数の桁2つか3つくらい違うんだからよくやるよな・・・

 

このあたりから急にパーツっぽくなってきて作るのが俄然楽しくなってきます。

とはいえ疲れたので今回はここまで!

 

 

続く。

2017年3月25日土曜日

白黒六枚胴2 胴パーツ合皮貼り

前回でウレタンやダンボールパーツをすべて切り出し、合皮(合成皮革)も全部切り出しました。
今回はそいつらを貼り合わせていきます!

 


まずはダンボールパーツ(胴)から。ここは黒い合皮を貼っていきます。

折り返して裏側も。サクサク行きます。


他のもどんどん貼って


胴パーツ貼り終わり!

六枚胴なので六枚ですね。

 

次は、


ウレタン!

 

先に大きい胸板(むないた)と押付板(おしつけいた)から貼りましょうか。


もう少しムラなく塗れるようにしよう・・・

先に押付板の合皮の裏にGボンドを塗り、乾かします。

ちなみに僕はGボンドを缶から紙コップに移す派。


同様に胸板に使う合皮にも塗り、ウレタンの方にもGボンドを塗ります。

こっちももっときれいに塗れた方がいいんでしょうが、この程度の作りなら表面に影響しない(はず)なのであまり気にしない←

 

両方ともある程度乾燥したら貼り合わせます。

押付板から!


合皮が白いのでわかりにくいですが、ふちに段差があるのでそこは気をつけて細かく貼っていきます。

同様に胸板も表を貼り、側面も折り返します。


こっちの方が曲線が多いのでちと難しい(汗)

ともあれこれで余分な合皮を切り落とし、裏側に貼り込みます。


できた!

 

残りのウレタンパーツも一気に貼りましょうかね!


胸板などと同様合皮とウレタン両方にGボンドを塗り、


乾いたら接着!


ふちを折り返して、


裏側まで貼って完成!!


 

ふいー。

細かくて数が多いと合皮にGボンド塗るのがちょっと大変ですわ。

塗ったところが伸縮して放っておくと丸まってダメになりかねないんですよねぇ・・・

やはり塗ってから切り離すしかないのか。。。

単色だったらそれもやりやすいと思うので、また次回の改善点ということで(汗)

 

とりあえずこれで胴のパーツは全て合皮を貼り終わりました!

今回はここまでー。

 

続く。

2017年3月13日月曜日

黒六枚胴4 ウレタンパーツ合皮貼り

前回は胴のパーツと札板(さねいた)に合皮を貼っていきました。


こいつらはいったん安置して、一晩以上乾燥させます。


木工用ボンドは水分を含んでいるので、特に胴などの大きいパーツでは合皮を貼った表側が水分を含んで伸びて、若干内側に向かって反ってしまいます。

しかし乾燥させると今度は逆に表側に向かって反るので、そうなったら次の工程に進みます。


ダンボールパーツを乾燥させている間に、今回はウレタンパーツの合皮貼りに突入!


前にも出てきましたこいつら、脇板(わきいた)。


一番大きなウレタンパーツは胸板(むないた)という胴の腹部最上段のパーツと押付板(おしつけいた)という胴の背部最上段のパーツがあるのですが、実は今回その二つだけすでに作ってしまっていまして、しかも全く画像がないのです…(汗)


というわけで今回は脇板と肩上(わたがみ)という胴の肩に掛ける部分を作ります!


まずは


防毒マスク装着!そして換気!!


今回はウレタンに合皮を貼るので、G17という接着剤を使います。

この接着剤は臭いを吸い込むと体に悪いので、確実にマスクと換気をします。


準備をしたら作業開始ー!


最初は各パーツより少し大きめに切った合皮にG17を塗っていきます。


もっとガンガンウレタンパーツ使う衣装つくるコスプレの人とかは、先に接着剤塗って乾燥したら裁断とかなんですが、僕はちょっと貧乏性なもので(笑)


細かい模様とか付ける場合は二度塗りとかした方がいいんでしょうが、今回は単純な構造なので一回にしています。


塗ったら、半乾きくらいまで乾燥させます。

その間にウレタンの方にも接着剤を塗ります。


これもね、本当はGうすめ液とか使って接着剤の粘度を下げた方がきれいに塗れたりするんだけどめんどく(ry


両方に接着剤を塗り、両方ともぼちぼち乾いた頃合いで貼っていきますよー。


曲線とか若干めんどくさいけど頑張って折り返して貼ったものがこちらです!


勢いで穴まで開けてあるー。


これで脇板は完成。左上に肩上もちゃんとあります。

胸板も押付板ももうできてるから、これで全パーツに合皮を貼り終わった!

やったぜひゅーひゅー!


切りのいいところで今回はここまで。


続く。

2017年3月12日日曜日

黒六枚胴3 ダンボールパーツ合皮貼り

今回は各パーツの表面に合成皮革(合皮)を貼っていきます。

 

前回、


こんなパーツを作りました。

これは袖(そで)という肩を守るパーツや草摺(くさずり)という腰を守るパーツのもとになります。

 

よく見る甲冑では本来さらに小さい小札(こざね)というパーツを横につなげてこの板一枚を作っているのですが、そんなめんどくs(ryもとい大変なことはしてられないので一枚の板として作ります。

小札の板で小札板。略して札板(さねいた)。正確には板物の札板ということになるのでしょうが…

 

あ、でもほら伊達政宗の鎧とかも板物だし大丈夫でしょう←

 

今回はこの札板が計32枚。

まずはひたすら表面を貼っていきます。


これまでは裏に貼る部分を切って形を作ってからのりしろ書いてたんですが、今回から実験的にのりしろも型紙作って先に書いてあります。

 

表を貼り終わったら、今度は裏に折り返したときに余ってしまう合皮の角を切っていきます。


この作業を今まで何度行ってきたことか…!

もはや感覚だけでちょうどいい大きさに切れるようになってしまった(笑)

 

ほいで角を落としたら、あとはひたすら裏に折り返し貼っていきます!

 


ひたすらひたすら…


おわったー!

 

ちなみに今回、DVDで手裏剣戦隊ニンニンジャーを観ながら作業してました(笑)

 

これで札板はいったん終わり!

次は胴のパーツを貼っていきます。


 一枚が大きいのでむしろ札板より効率がいい!


というわけでサクサク終了!

よく考えたら六枚胴なんだから六枚しかないんだよな←

 

表はこんな感じ。


なんか一枚めっちゃ傷みたいになってるけどこれも味ということで←

 

こんな風に表面に革を貼ることで、だいぶダンボールらしさがなくなりましたな!

そして今後形を変えていくことでさらにダンボール感がなくなっていくのですが、それはまた別のお話。

 

今回はここまで!

 

続く。