まぁ新しいと言っても部分的に色が違うだけで型は同じなんですが←
最初はほぼ同じものを作ろうと思っていたのですが、家にあった黒の合皮だけでは一領分作れないことが発覚したため余ってた色の合皮と紐を使い白と黒で行こうと決定。
名付けて「白黒六枚胴」。・・・ザ・安直(笑)
型は同じなので材料もほぼ同じ。
気になる方は前回の記事を参照ください↓
【材料記事】黒六枚胴1 材料
前回と異なる点は、胴体以外を白い合皮で作り、紐の色も変えることくらいですかね。
レッツ製作!
まずは数の少ないウレタンパーツを切り出す。
黒いふちがあるのが胴の上部に使う胸板(むないた)と押付板(おしつけいた)なのですが、今回はふちの下側をなくしてみる。多分ダンボールとのつなぎめで目立たないから問題ない。
ちなみにウレタンパーツは基本5mm厚で、ふちだけ3mm厚を使ってます。
続いてダンボールパーツ!
数は多いけど形は単純なのでザクザク行きます。
パーツが揃ったところで今度は先ほど切り出したウレタンパーツの一部を加熱して曲げていきます。
ちょっと料理番組っぽくなるかと思ったけど全然そんなことなかったよかった。
これらは脇板(わきいた)といって、脇腹部分の上部(つまり脇の下あたり)に付けるパーツです。
今は平たいこいつらを、上にある電熱器で加熱して・・・
立体化!
これで胴体の他のパーツと形がなじんで良い感じになります。
ダンボールとウレタンが揃ったのでこいつらに合わせて合皮(合成皮革)も切り出しましょう!
これと
これね。
革の質感があるので真っ白っていうよりはうっっっっすらクリーム色って感じかな?
こいつらをパーツに合わせて切り出して今回は終了!
四角いパーツが多いから結構簡単だぜー。
続く。







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