2019年11月1日金曜日

血塗れ手斧1 ベース作り

先日幕を下ろしました「トランス」の振り返りもせぬままもう11月。

そして今回の話題は昨日のハロウィン←


「トランス」で共演した瀬戸瑞樹さんがハロウィンライブで僕が作った手斧を使ってくれました!


(写真は瀬戸さんより拝借)

なかなか狂気に満ちた花嫁姿だぜ…


というわけで今回はこの斧の製作過程書いていきまーす!


まず“よき棒”を用意し、ウレタンで刃の部分を作ります。



刃パーツをよき棒に接着。



サクサク進みすぎて写真撮るの忘れましたが、さらに上にウレタンを重ね厚みを増してから刃の部分を削りました。

すでにだいぶ斧!

今回あんまり写真ないので今日はここまで。
次回完成しまーす!


続く。




2019年9月28日土曜日

金棒4 塗装~完成

前回まででだいぶ金棒っぽくなってまいりました。


今回は塗装!

全体に下地としてラッカーうすめ液で薄めたGボンドを塗り、乾燥。


わかりにくいですがうっすら黄色がかってます。

ウレタンに直接塗装しようとすると、ウレタンが塗料を吸収してしまいうまく塗装できないためこのように下地処理を行います。

そしてしっかり乾かしたら塗装。

今回は潔く全部真っ黒!


おお…なかなかな威圧感のある鉄の棒が出来上がった!

握る部分に白い布(今回はさらしを使用)を巻けば、


かんせーい!!!

柄尻の輪っかにも細い布を巻いて垂らそうかとも思いましたが、取り回しを考えて今回はなしにしました。

グリップを太めに作ってしまったので少し握りづらいですが極端に重い材料なども使っていないため見た目に対してだいぶ軽く、かなり扱いやすいです。

また、構造上かなり頑丈に作ってあるので多少ぶつかったりしてもそう簡単には壊れません(塗料ははげるかもだけど)。

軽く丈夫なので、実際の殺陣でも十分使えます。


なにより大きい金棒があると、「鬼!」って感じがしていいですねぇ…


以上、久しぶりの武器作り「金棒編」でしたー!


終わり。


2019年9月27日金曜日

金棒3 外側作り

前回まででだいぶ金棒っぽくなってきました。





もう少し太さが欲しいのと、補強や加工のしやすさを向上させるために今回は表面を作っていきます。

まず5mm厚のウレタンに思い切りGボンドを塗り



八角形の一面ずつに貼って全体を覆います。



これが



こう。

ちゃんと先端も貼り、写真撮るの忘れましたが柄尻の輪っかも同様に補強します。

次は装飾パーツ。

2cm厚のウレタンを2枚重ねて4cmにし、材料切り出し。



短い円柱のパーツをいくつも作り



山形に削る。



これを八角形の上半分のよさげなところに接着すれば、





これぞ金棒!って形にー!!

やっぱ鬼の金棒といえばこの突起だろうということで。

金棒の形は大体出来上がりました!

あとは塗装やー!!


続く。