2018年10月1日月曜日

出演情報『高天原叙情詩』演劇ユニットFamiliar第8回公演

超久しぶりになってしまいましたが、11月の舞台出演が決定しました!

以下、公演情報です↓

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演劇ユニットFamiliar第8回公演
高天原叙情詩

2018年11月14日(水)~18日(日) 全9公演
11月14日(水) 19時
  15日(木) 14時/19時
  16日(金) 14時/19時
  17日(土) 13時/18時
  18日(日) 12時/16時

【劇場】
上野ストアハウス
(東京都台東区北上野1-6-11 NORDビルB1)

【チケット代金】
前売り 4500円
当日  5000円

【予約】
下記URLからアクセスしご予約ください。なお、キャスト選択欄でわたくし若林を選んでいただくと僕がものすごく喜びますm(__)m
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=48478&

※当日清算用の予約フォームが出来ましたのでそちらでもご予約いただけます
若林辰也扱い予約フォーム↓
https://www.quartet-online.net/ticket/08takajo?m=0kafdjf

また、演劇ユニットfamiliarのブログにてチケットのご予約に際しての諸注意などが書かれていますので、お手数だとは思いますが先にご一読お願いいたします↓
http://ameblo.jp/gekidan-familiar/
(リンクをクリックしても見られない場合は、URLをアドレスバーにコピー&ペーストしてアクセスしてください)

【あらすじ】
神話時代、その時代には人と人以外のものが暮らしていた。初めは共存していたが、人以外のものは人より優れた頭脳と体を持ち、いつしか人を迫害するようになる。人は、突然変貌した人以外のものをアヤカシと呼び恐るようになった。

いつしか人とアヤカシは自分たちの陣地を作り、争うようになった。
いつしか人が住む国を高天原と、アヤカシが住む国を黄泉の国と呼ぶことになる。

神話時代、伝説があった。
『この世界に破滅の兆しあるとき、異世界より少女現れ、その危機を救うだろう』

異世界、現代から時を越えてやってきた杏と瑠花。
2人はいつしか高天原と黄泉へと離れ離れになり、真逆の生活を送ることになる。

――守る。大事なものは自分の手で。その為の強さだ。
――裏切られた記憶はいつまでも消えはしない。

二つの国にまつわる、伝説のはじまり。


【キャスト】
四條真悟 久野木貴士 神木彩良 斎藤なぎ

播磨しげ 桜原友美 星乃彩月 一司ゆか 若本諒平 【若林辰也】 本田かりん 蛙月蛙 田中梨絵 波田地綾奈

春見しんや


【スタッフ】
脚本・演出 サイトウヒダカ 舞台監督 林大介(零’sRecord) 照明 國吉博文 音響 香田泉(零’sRecord) 殺陣 春見しんや ダンス 山本真歩
劇中歌作曲 香田泉 劇中歌歌唱 一司ゆか
当日運営 潮田塁 


カンフェティ https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=48478&

【協力】
株式会社ヴァカーエンターテインメント crop シーグリーン ジュネス スカイアイ・プロデュース スタービートエンターテイメント合同会社 零'sRecord フラッシュアップ (敬称略50音順)


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上記詳細にも書きましたが、チケットのご予約は
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=48478&
からアクセスしてお申し込みください。

予約の際、キャスト選択欄がありますのでその中から若林を選んでいただけますと物理的にも精神的にも僕の大きな支えになり大変喜びますのでよろしくお願いいたします!

※当日清算用の予約フォームが出来ましたのでそちらでもご予約いただけます
若林辰也扱い予約フォーム↓
https://www.quartet-online.net/ticket/08takajo?m=0kafdjf

また、繰り返しになりますが演劇ユニットfamiliarのブログにてチケットのご予約に際しての諸注意などが書かれていますので、お手数だとは思いますが先にご一読お願いいたします↓
http://ameblo.jp/gekidan-familiar/
(リンクをクリックしても見られない場合は、URLをアドレスバーにコピー&ペーストしてアクセスしてください)


Familiarさんは過去に何度も出た馴染みの団体でもあり、僕自身一般に公開した舞台出演は久しぶりでやる気十二分。

是非、劇場まで足をお運びください!




2018年9月23日日曜日

脇差補修3 補修完了

前回は木材から栗形(くりがた)を削り出しました。



ちっちゃいからわりかし大変でしたわ。


あと少しで完成なのでちゃっちゃと行きましょう!


まず、はなから写真撮り忘れましたが木材そのままだと塗料が乗りにくいので下地の処理としてサーフェイサーを吹きました。

一回でやろうとするとムラが出来る場合があるので薄く何度も吹きます。

全体の下地処理が出来たら、今度は黒スプレーで塗ります。



そいや!

こちらもサーフェイサー同様薄めに2,3回スプレーしました。

んで、鞘本体に接着!



わかってたけどぴったりー!

乾燥させて完成です。


本当は下げ緒も付けたいのですが今は手元にないので今回はここまで。

それでもこの栗形のおかげで帯にもちゃんと差せるようになったので大満足!

心なしか脇差自体もなにか新たな力を帯びたように感じます。


早いとこ下げ緒も付けて、ちゃんと大小差せるようにしたいなー!




終わり。



2018年9月19日水曜日

脇差補修2 栗形成形

前回は脇差の鯉口(こいくち)の修繕をしました。



薄い板貼っただけだけど(笑)

しかしこの微妙な厚さのおかげで、刀が鞘から不用意に抜けにくくなります。

納刀にも抜刀にもこれを踏まえた動きがちゃんとありますからね。


今回は栗形(くりがた)を補修します。



いろいろ考えたのですが結局木から削り出すしかなさそうなので木材を購入。

ちなみに下にあるのが鯉口補修に使ったバルサウッドのシートです。


幸い大刀があるのでその栗形の形を調べ小刀用に調整し、形を木材に写します。



まずは型より少し大きめに切り出し。

今回栗形の厚さは1cmなのですが、木材が5mmなので二枚切り出して貼り合わせ厚さ1cmにします。

せっかくなので木目の向きを縦横で90°違うように作って、貼り合わせた時に強度が増すようにしました。




木工用ボンドで接着したあとは洗濯バサミで挟んで固定。

乾燥させると



厚さ1cm!


あとはこれを型の大きさまで削ります。

削ったあとなんやかんやあって



できた!←


紐を通す穴を彫刻刀で掘ったり表面をやすり掛けしたりと、この工程が一番時間かかりました…

ちなみに底の部分はのちのち鞘に接着する箇所となるので、丁寧にやすり掛けして平らにしていきます。


ここまでやるとなんか栗形そのものに愛着湧いてきた…(笑)

試しに鞘に付けてみます。



なかなかいいんじゃないの!


次回はこれに色を塗り、鞘本体に接着します。



続く。